大阪出張マッサジLa-Famu (耳 肌トラブル)

ご存知ですか?耳は、体の他のパーツと比較して、皮脂分泌が盛んな部分なのです。特に暑い夏は汗や皮脂の代謝が活発になる時期。気温の変化に伴っ て、1日のうちに何度か顔を洗ったり、シャワーを浴びるという人も少なくないですが、直接まじまじと見ることができないのでトラブルを見落としがち。放っ ておくと、不快なだけでなく日焼けしたり荒れてしまったりしかねません。そんな耳にまつわる肌トラブルをご紹介しましょう。知っているのといないのとで は、意識が変わります。


見落としがちな耳の“乾燥”


耳に起こりうるトラブルは種類が多くないものの、いくつかあげられます。それは第一に“乾燥”です。あまり知られていませんが、耳は皮膚が薄く乾燥 しやすいパーツ。放っておくとカサカサになってしまったり、白い粉をふいたようになることがあります。乾燥することで老化が早まることもそうですが、見た めにも清潔感がなくなってしまいます。

お風呂上りなど肌が清潔なときに、化粧水や乳液を少しだけつけてあげるといいでしょう。顔につけたあと、手に残っている分で十分です。ただし、症状 がひどい場合はご注意を。耳の裏はアトピー性皮膚炎の症状が最初に出やすい部分と言われています。少し触っただけで皮膚がポロポロとはがれてたり、反対に ジュクジュクとしている部分がある場合は、皮膚科に相談するのがおすすめです。


気づいていないだけで臭っているのかも


耳と言えば臭いにも注意したいパーツです。加齢臭という言葉から連想するのは、耳の後ろではないでしょうか。耳の裏は体温が高めで、加齢臭の原因物 質と言われているノネナールも発生しやすいのです。それがさらに酸化したりすることで、臭いが強くなり周りに不快感を与えてしまう場合があるため注意が必 要です。

直接見えない部分で気にかけにくい場所ですし、お風呂でついつい洗い忘れてしまうことが多いことから臭いがつきやすいということが考えられます。顔や体を洗ったついでに、サッと洗うように意識してみるのがいいでしょう。


アクセサリーによる金属アレルギー


ピアスやイヤリングをつけていて、かゆくなったり赤くなったりしたことはありませんか?実は、普段身につけているアクセサリーや、日用品に使われて いる金属が、汗や体液でわずかながら溶け出すことがあるのです。イオン化した金属が肌に触れることで拒絶反応を起こし、かぶれたり赤くなったりします。こ れが金属アレルギーと呼ばれる症状です。肌に接触するだけでもこのような反応を起してしまいますが、皮膚に直接穴を開けるピアスは接触部分が多くトラブル が多いのです。

耳は自分では直接見ることが難しいパーツですが、人からはよく見られる部分です。今まで意識をしなかった方も、簡単でいいのでケアを取り入れてみてください。