大阪出張マッサージ La-Famu(耳の乾燥や日焼け)

直接見ることができないため、ついつい存在を忘れてしまいがちな耳。お風呂で洗うことも忘れてしまっている方も多いのではないでしょうか。それゆえに、乾燥してしまったり、反対に皮脂汚れが蓄積してしまったり、臭いに気づかなかったり…。

そんな耳に関するケアで、最もうっかり忘れられているのは“UV対策”です。けれど、実際耳には紫外線は容赦なく降り注ぐため、しっかりと日焼けするパーツでもあるのです。そんな耳の日焼けについて解説します。


なかなか気づけない!耳の乾燥


ご存知ない方も多いと思いますが、耳の皮膚は薄くて水分が蒸発しやすいために、非常に乾燥しやすい部分なのです。注意してあげないと、カサカサしたり、白い粉をふいたようになったりして清潔な印象さえぬぐわれてしまうパーツ。

しかも、とってもデリケートで、アトピー性皮膚炎の症状を発症した際、最初に出やすい部分とまで言われています。少し触っただけでポロポロと皮膚が 落ちてしまったり、それとはまったく反対に耳の裏がジュクジュクとしてしまっていたら要注意。自己判断で誤ったケアをしてしまう前に、すぐに皮膚科に相談 することが大切です。


意外と盲点!耳の日焼け


顔、手、足、首にはしっかりと日焼け止めを塗る人も、耳はついつい忘れてしまうのではないでしょうか。耳は髪や帽子で隠していない限り、日にあたる部分なので日焼けしやすくいパーツ。しかも皮膚は薄くデリケートなので、紫外線によるダメージも大きいのです。

日焼けをすると、他の肌と同じように赤くなったり黒くなったりします。それだけならまだいいのですが、敏感肌の方は水ぶくれや湿疹ができてしまうこ ともあります。その際、絶対に自分でつぶしてはいけません。細菌に感染しやすくなったり、炎症をおこしてしまう可能性があるのです。日中は意識できるので 問題はありませんが、夜寝るときにはご注意を。気になる場合は、皮膚科に相談しましょう。


耳の日焼けを防ぐために


耳のUV対策も他のパーツの肌と同じように、日焼け止めを塗ることが基本です。日焼け止めを手に取り、出っ張っている部分を中心に塗ります。デリ ケートな部分なので、やさしく広げてあげましょう。さらに髪の毛や帽子でなるべく隠しておくのがおすすめです。スポーツ観戦、海水浴、バーベキューなど、 長時間外にいる場合は特に注意が必要です。

耳の日焼けについて、今まで意識しなかった方も多いと思いますが、知らず知らずのうちに真っ黒になっていたらショックは大きいはず。そんなことにならないために、まずは意識することから始めてみてください。