大阪出張マッサジLa-Famu (血行を良くするアロマオイル)

長時間にわたるデスクワークや運動不足などが原因で、肩こりやむくみに悩まされている方がたくさんいます。

そこで提案したいのが、アロマテラピーです。アロマオイル(精油)を利用して、心身共にリフレッシュしながら肩こりやむくみを軽減しましょう。


肩こりやむくみの改善にアロマオイル(精油)が作用する理由


肩こりは主に血液循環の滞りが原因です。それにリンパの流れの滞りなどが加わってむくみとなります。

ですから、血流改善や利尿作用、老廃物排出などの働きがある精油を使ったアロマテラピーでその有効成分を身体に取り入れることで、症状を緩和することが期待できます。


肩こりの緩和に作用するアロマオイル(精油)


・ローズマリー…血行促進作用、体液の停滞改善、新陳代謝の促進、鎮痛作用

・スイート・マジョラム…血行促進作用、加温作用、鎮痛作用

・ラベンダー…鎮静作用、鎮痛作用、筋肉弛緩作用

・クラリセージ…鎮痛作用・鎮静作用、血行促進作用


肩こりに効果的なアロマテラピーのやり方


・アロマ温湿布

洗面器に熱湯をはって、精油を3滴ほど入れます。そこにタオルを浸してしぼり、首の後ろから肩にかけて温湿布します。血行を促進して肩のこりをほぐします。

タオルが冷めたら繰り返し温湿布をし、10分程度続ければ良いでしょう。

・アロママッサージ

ホホバオイルなどのキャリアオイルに精油を混ぜ合わせ、濃度が1%のマッサージオイルを作ります。

両手のひらでマッサージオイルを温め、耳の後ろから肩全体にかけて優しく擦り込んで成分を浸透させます。

詳しくは『アロマオイルを使ったマッサージの基本的なやり方』をご覧ください。


むくみの緩和に作用するアロマオイル(精油)


・サイプレス…リンパうっ滞改善作用、利尿作用

・ジュニパーベリー…利尿作用、浄血作用、発汗作用、リンパうっ滞改善作用

・ゼラニウム…利尿作用、リンパうっ滞改善作用、解毒作用

・グレープフルーツ…利尿作用、血行促進作用、リンパうっ滞改善作用

・スイート・マジョラム…血行促進作用、加温作用、利尿作用

・ゆず…血行促進作用、疲労回復作用、冷え性の改善

・レモン…うっ血改善作用、利尿作用、リンパうっ滞改善作用


むくみに効果的なアロマテラピーのやり方


・アロマフットバス

バケツなど深めの容器にはった38~42度ぐらいのお湯に精油を2~3滴垂らします。

足湯そのものが血流を促して全身を温め身体に溜まった老廃物の代謝を上げ、精油の有効成分が経皮から浸透することで、さらなる効果が期待できます。

足湯について詳しくは『足(脚)のむくみの解消方法(4)冷えを解消する足湯』をご覧ください。

・アロマバス

バスタブに38~39度ぐらいにぬるめのお湯をはり、精油を5滴ほど垂らしてよくかき混ぜてからゆっくりと入ります。

精油の有効成分が経皮から身体に浸透するだけでなく、深呼吸することで鼻から脳へ、また肺から全身へ成分が行き渡る効果も期待できます。

詳しくは『お風呂でアロマ!アロマバスに適したアロマオイルとは?』をご覧ください。

アロマテラピーには手軽にできる方法がたくさんあります。ご自分に合ったやり方を見つけて、香りのある生活を楽しみながら肩こりやむくみを解消しましょう。